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【漫画】家族や友達みんなで盛り上がれる!ボードゲームに興味が出る漫画「放課後さいころ倶楽部 」!【ボードゲーム紹介】

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こんにちわ、野良ジニアです。

みなさん、ゲームと言えば何を連想しますか?スマホアプリだったり、プレステやSwitch、人によってはリアル脱出ゲームなんて方もいるかもですね。

かく言う僕も ゲームと言えばテレビゲーム という感じなのですが、放課後さいころ倶楽部という漫画を読んで、ボードゲームに興味を持ったので今回はそんな記事です。

放課後さいころ倶楽部について

主人公は京都に通う女子高校生たち。引っ込み思案で周りと上手くなじめない武笠美姫(たけかさ みき)。京都に引っ越してきたポジティブ思考の高屋敷綾(たかやしき あや)。世界の色んなボードゲームを取り扱う「さいころ倶楽部」というゲームショップでアルバイトをする真面目委員長の大野翠(おおの みどり)。性格も考え方も違う女子高校生たちがボードゲームを通じて仲良くなり、少しずつ成長していく様子を描いた漫画です!

他にも主要な登場人物として、コワモテマッスルな「さいころ倶楽部」の店長、綾や美姫のことが気になるクラスメイトの男子、綾の姉やその友人、生徒会の面々などなど、個性的なメンツが登場してきてはみんなでボードゲームを楽しんでいます。

この漫画の特徴として、主人公たちの成長が描かれているだけでなく、読者がボードゲームに興味を持てるよう、分かりやすく丁寧に各ゲームのルールや楽しいポイントを描いてくれているんです!

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こんな感じでゲームについての説明があったり、

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コミックの途中により詳しい説明がまとまってたりします。

※それぞれ「放課後さいころ倶楽部 1巻」より画像を引用。

純粋に漫画としても面白いし、ボードゲームへの興味も湧くのでぜひ読んでみてください!

放課後さいころ倶楽部 1巻 に登場したボードゲームを紹介

さて、今回は1巻に登場した5つのボードゲームをまとめておきます。

絨毯を踏ませてお金を奪い合い!「マラケシュ

サイコロ降って、コマの近くに自分の絨毯を敷いて、人の絨毯を踏んだら絨毯の面積分のお金を支払う、というゲーム。

  • 絨毯は上からかぶせることが出来ること
  • サイコロの目が偏っていること(1, 4 が 1面ずつ、2, 3 が 2面ずつ)
  • みんなで共通のコマを使うこと

などにより、単なる運任せのゲームではなく、確率と心理を読み合うゲームになっています。

詳しい説明はこちら。

害虫を騙して押し付けろ!「ごきぶりポーカー」

ゴキブリ、ハエ、クモなど8種類の害虫を押し付け合うゲーム。

  • プレイヤーは手札から何の害虫か宣言して裏返しでカードを出す。Aさん「これはゴキブリです」
  • 隣のプレイヤーは宣言が正しいか違うかを決めてカードをめくる。Bさん「違います」
  • 予想が当たっていればカードを出したプレイヤーが回収、予想が外れていればそのプレイヤーが回収
  • 同じ害虫が4枚揃う、もしくは8種類の害虫が揃うとその人の負け

相手に押し付けたい害虫は何か、自分が押し付けられたくない害虫は何か、表情やお互いの心理を読み合い騙し合うカードゲームです。

詳しい説明はこちら。

猫から逃げてチーズを集めろ!「ねことねずみの大レース」

猫(共通の敵)から逃げつつ、進んだ先にあるチーズをより多く集めるすごろく型ゲーム。

  • ねずみ(自分の手駒)は4匹
  • チーズはすごろくの要所に設置、遠くに行くほど大きなチーズになる
  • チーズを取ったねずみはお役御免でもう動かせない
  • ねずみが進むか、猫が進むか分からないサイコロ
  • 猫に追いつかれるとねずみは食べられる

1匹のねずみに集中して遠くへ行かせるか、多くのねずみを動かして複数のチーズを取るか…誰の手番で猫が迫ってくるか分からないから、どういう作戦で行くべきか悩ましいボードゲームです。

詳しい説明はこちら。

周りとかぶらない数字の読み合い!「ハゲタカのえじき」

たけのこニョッキと通じるところがあるかもしれないカードゲーム。

  • プレイヤーは 1~15 までの数が書かれたカードを使用
  • 山札から点数カードをめくって場に出す
  • プレイヤーは点数カードを巡って、大きい数のカードを出し合う
  • 一番大きな数を出したプレイヤーが点数ゲット
  • ただし他プレイヤーと同じ数を出したらアウト

その点数がどのぐらい欲しいか、相手にとっての重要度はどのぐらいか、現時点でみんなが出したカードは何か、読み合いと記憶力で競い合うカードゲームです。

詳しい説明はこちら。

全滅か!?はたまた撃退か!?人に紛れ込んだ狼を探せ!!「人狼ゲーム」

これは有名なので知ってる方も多いでしょう、住人に紛れ込んだ人狼を会話で探し出すテーブルトークゲーム。

  • 司会進行と複数のプレイヤーで楽しむゲーム
  • 最初に配られる役割カードに従ってプレイ
  • 住人の目的は全ての人狼を探し出すこと
  • 人狼の目的は全ての住人を食い殺すこと
  • 昼ターンに会話をして人狼が誰なのかを推理、多数決によりプレイヤーを一人退場させる
  • 夜ターンは人狼がプレイヤーを選んで退場させる
  • この繰り返しで住人、もしくは人狼を退場させていく

普段の言動との違いや、会話やしぐさの不自然さなどを探っていくゲームです。人狼ゲームはメーカーで細かいルールが違うようなので、色々と探してみるのも面白いかもしれません。

詳しい説明はこちら。

まとめ

ボードゲームと聞いて思い付くのって人生ゲームぐらいだったのですが、こうして漫画の題材になるぐらい色々なゲームがあるんだなー、と「放課後さいころ倶楽部」で気付けました。2017年6月現在で9巻まで出てるので、みなさんも是非是非読んでみてください!

あと、ブログネタにもなるので他の巻に出てくるボードゲームも紹介記事を書こうと思います。

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